女性特有のトラブル放っておかないで!悩んだらまずはフェムケア相談へ

こんにちは、痩身リンパエステサロンRicetta(リチェッタ)御殿場店です。

日々の家事や仕事で「あれもこれもやらなきゃ!」
何かと忙しい現代の働くわたし達。

ちょっとくらいのカラダの痛みや不快感があっても
「時間がないし、これくらいの症状なら大丈夫」って
自分の事は後回しにして、、
気づいたら、
(あれ?生理いつ来たっけ?)

こんなモヤモヤ感ありませんか?

(そういえばこの間の生理も4日間位で終わったし、
月経周期が乱れているかも、、
更年期にしてはまだ早い年齢だと思うけど、、)

それ、もしかすると『ストレスによる女性ホルモンの乱れ』が原因かも!

ストレスとは外部から刺激を受けたときに生じる緊張状態のことです。
・ 天候や騒音など
・ 病気や睡眠不足など
・不安や悩みなど
・人間関係がうまくいかない
・仕事が忙しいなどの社会的なこと

日常の中で起こる様々な変化が、ストレスの原因です。
たとえば、進学や就職、結婚、出産といった嬉しい変化も刺激となりストレスになります。

女性は一般的に閉経を迎える前後10年間を「更年期」といいます。
30代後半〜40代前半頃はプレ更年期といって女性ホルモンが減少します。

それに脳と子宮は直結していて、いつまにか抱えたストレスは女性の身体に更に大きく負担がかかります。

女性ホルモンが安定する20代〜30代前半でも心理的なもので生理が止まってしまうことはよくあることなのです。
ストレスは血行不良を起こしやすくなり、冷え、腰痛、肩こり、足のむくみ、そして様々な女性特有の悩みにも繋がります。

そもそも「女性ホルモン」とは?

たくさんの種類があるホルモンの中で、女性の卵巣でつくられているのが「女性ホルモン」です。

エストロゲン 

●子宮内膜を厚くして、妊娠に備えます。
●女性らしいカラダ
(乳房の発育や、丸みのあるカラダ)をつくります。
●自律神経の働きを安定させます。
●コラーゲン産生をうながし、美肌をつくります。
●血管、骨、関節、脳などを健康に保ちます。
「卵胞」からでるので「卵胞ホルモン」とも呼ばれます

プロゲステロン

●エストロゲンの働きによって厚くなった子宮内膜を柔らかく維持して妊娠しやすい状態にします。
●水分や栄養素をため込み、妊娠が成立したら、妊娠を維持します。
●体温を上げる働きがあります。
●食欲を増やす働きがあります。
「黄体」からでるので「黄体ホルモン」とも呼ばれます

加齢によって女性ホルモンが減少するだけではなく、
ストレスでのバランスの乱れも原因のひとつ。

ココロとカラダが繋がっているってこういう事なんですね!

しかも女性ホルモンはわずかで、
血液中にしめるホルモン量は、50mプールいっぱいの水に対しティースプーン1杯程度の割合といいます。
ごく少量で効果を発揮しますが、バランスがとれていることが大切です。
多すぎても少なすぎても健康に影響があらわれるといわれています。

バランスを保つためには、まずはストレスを溜めないようにしたいですね。
たまには思いっきり息抜きをして
自分のココロとカラダを休ませてあげましょう!!

【睡眠とストレス】

ぐっすり眠れない、忙しくて睡眠不足などの睡眠時間の確保は難しいという方もいると思います。ストレスによる心身への負荷を軽減するためにも、次の生活に取り入れてみましょう。

●起床後にしっかり朝日を浴びる

朝日を浴びて体内時計をリセット
体内時計の乱れによる不眠を改善します。
コップ一杯の水を飲んで水分補給を☼

●就寝の直前に入浴は避ける

眠る直前の入浴は、自律神経が興奮して寝付きの低下に体に負担が少ないぬるま湯(38℃〜40℃)半身浴で20分
リラックス♪好きな入浴剤を入れたり、好きな音楽を聞いたりとゆったりとした時間は大切です。
寝る前にもコップ1杯のお水を☆
夜中に目が覚めてしまうことや、これから暑い時期は特に脱水症状などを予防できます。

●適度な運動をする

身体を動かすことでストレス解消
血行と代謝を良くし、女性ホルモンにも良い影響を与えることができます。  
適度な運動をまめに取り入れていくことが大切です。
また、心地良い疲労感が、質の良い睡眠へと導いてくれます。
できるところから少しずつ始めて、ホルモンバランスを整えていきましょう。

◎ゆっくり身体を動かすヨガやストレッチは深く呼吸をすることでカラダの緊張がやわらぐため、より効率的です。
座り仕事が多い方は、特に血行不良や代謝が悪くなりやすいので、1時間に1回は立ち上がって背伸びをしましょう。

リチェッタ御殿場店のHOTヨガレッスン
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【女性ホルモンに効果的な食事】

女性ホルモン「エストロゲン」に似た働きをする「大豆イソフラボン」が含まれる大豆や豆腐や納豆、味噌など、日々の食事で摂ることができます。
大豆イソフラボンと腸内細菌により産生する「※エクオール」は女性のゆらぎに効果的だと注目されています。

※エクオールについて
大豆イソフラボンパワーの源
エクオールを生み出す腸内細菌はすべての人の腸内に存在するわけではなく、大豆イソフラボンを摂取しても、体内でエクオールを産生できる日本人女性はわずか2人に1人なので、最近ではサプリメントでも摂ることができます。

女性のホルモンバランスの乱れは、基礎体温を毎日計測し、基礎体温表を作ることでも確認できます。
ホルモンの分泌と体温の変化に意識を向けることは自分の排卵や月経、体調の変化の予測に役立ちます。
また、病気の診断の手がかりになることもあります。 

〜女性のためのフェムテック〜
大切な人のためにも健康でいたい

✓生理トラブル
✓自律神経の乱れ
✓ホルモン
✓妊活など

そのお悩みリチェッタにご相談ください。

フェムケア(膣周りケア)エステで女性特有のお悩みを解決しましょう。
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